アルコールとタバコの本数|タバコ関連ニュース |
「Nicotine and Tobacco Research」2月/3月号掲載の米デューク大学医療センターの研究によると、日常的にタバコを吸っている48人の喫煙者に対して、アルコール又はプラセボ、そして普通のタバコ又はニコチンを含まないタバコを摂取してもらったところ、ニコチン非含有タバコの喫煙者ではアルコールに対する肯定的な反応は見られなかったというもの。
これに対し、普通のタバコの喫煙者には、少量のアルコールでもニコチンの鎮静・快楽作用が高まり、喫煙量が増えることが判明したようだ。
このことから
■喫煙者がアルコール中毒になり易い
■アルコール中毒者の喫煙率が非飲酒者よりも高い
■そして、喫煙者がアルコールを摂取すると喫煙者に逆戻りする傾向が高い
ということが判明しました
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