禁煙による禁断症状:禁断症状によるイライラ・ストレス |
禁断症状によるイライラ
普段生活している上で、少なからず掛かるイライラやストレス
我々は日々、それらのストレスを上手くコントロールしながら表面に出ないよう生活しています。
しかし、タバコを止めるとそのイライラ感を抑えるどころかタバコを吸えないもどかしさと結び付けてしまう傾向にあるようです。(これは管理人個人の見解)
簡単に言えば、ただタバコを吸えない自分を哀れで可愛そうに思い込んでいるだけ。
要するに、言い訳にしているだけのようです。
実際、以前テレビでこのような実験を見た覚えが(結構前なので記憶は曖昧ですが)
たけし軍団のつまみ枝豆サン
彼も結構ヘビースモーカーのようですが、しばらく禁煙をして、それによるイライラやストレスが本物かどうか調べる、と言った番組がありました。
この実験で、実際、彼にイライラが起こり、その時の頭の中の状態を調べた結果、正常な脳となんら変らなかったのです。
そう、確かにタバコを吸いたいと言う欲求はあるのですが、それがストレスやイライラに繋がるものでは無く、ただ「禁煙をしているせいでストレスが溜まる」という勝手な理由付けをしているようなのです。
実際、自分が禁煙をして、このどうしようもないイライラを冷静に?考えてみると、その傾向は確かにあるなぁ〜と気付いたのですが。
要は、仕事や普段の生活で起こるストレスとタバコを吸いたいと言う欲求をなるべく結び付けない事
しかし、そう簡単に出来るものではなく
言っている本人も日々もがいております。
ただ、言える事は
もし挫折してタバコを吸い始め、また再び禁煙をする事になった時、禁煙を始めてから1週間頃までの辛さを思い出すと、とてもじゃないがあれをもう一度経験するのはもぉ〜ごめんだぁ!という思いと、折角あの苦しみを乗り越えて禁煙生活を続けているのに、これを終わらすのは勿体無い、と言う考えを私自身常に思い出すように心がけています。
どっちにしろ、日々誘惑との戦いですが・・・
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